ジャン=リュック・ゴダール       Jean-Luc Godard
2002, 演劇・映像部門

略歴

1930
パリに生まれる
1949
ソルボンヌ大学に入学、人類学を学ぶ
1950
リヴェット・ロメールと「ラ・ガゼット・デュ・シネマ」発刊
1952
「カイユ・デュ・シネマ」に映画評執筆
1954
初作品「コンクリート作戦」を監督
1959
初長編「勝手にしやがれ」を発表。ヌーベルヴァーグの旗手として一躍、注目される
1961-64
「勝手にしやがれ」主演女優のアンナ・カリーナと結婚
1963
「軽蔑」(ブリジット・バルドー主演)
1965
「気狂いピエロ」
1966
初来日 
1967-70
「中国女」主演女優のアンヌ・ヴィアセムスキーと再婚
1968
ジャン=ピエール・ゴランとジガ・ヴェルトフ集団を結成。以後、「プラウダ」など集団制作
1972
ゴランと共同監督の「万事快調」で劇場映画に復帰
1973
アンヌ=マリー・ミエヴィルとスイスに工房ソニマージュ設立、実験的ビデオを制作
1979
「勝手に逃げろ/ 人生」
1983
「カルメンという名の女」でヴェネチア映画祭グランプリ
1987
「右側に気をつけろ」でルイ・デュリック賞
1988-98
「映画史」全8章
1990
「ヌーベルヴァーグ」
1991
「新ドイツ零年」
1996
「フォーエヴァー・モーツアルト」
2001
「愛の世紀」
2002
高松宮殿下記念世界文化賞、演劇・映像部門受賞
現在、スイス・ロールを本拠に活動