| プレスリリース | ||
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2005/08/11 (財)日本美術協会 2005年 第17回 受賞者発表は10月17日 毎年、世界の優れた芸術家に贈られる高松宮殿下記念世界文化賞(財団法人 日本美術協会主催)の第17回受賞者発表は、来る10月17日、中曽根康弘 国際顧問が主宰し、東京で行われます。 例年、夏に海外で発表してきましたが、今年は初めて日本で行い、5部門5人の受賞者がそろって会見にのぞみます。 また、今年で9回目を迎える若手芸術家奨励制度の対象団体の発表と授与式もこの席上、行います。 授賞式典は、翌18日、東京・明治記念館で行われ、各受賞者に感謝状、メダル、賞金1500万円が贈られます。 なお、世界文化賞の発足当初から国際顧問を務められたイギリスのエドワード・ヒース元首相が去る7月、89歳で逝去されました。 発表会見、授賞式典出席の国際顧問は初参加のイタリアのランベルト・ディーニ氏など5人になります。 |