授賞式写真
国際顧問プロフィール

 

中曽根 康弘 (日本)
YASUHIRO NAKASONE (Japan)

1918年生まれ。 1947-2003年、衆議院議員。運輸相、防衛庁長官、通商産業相などを経て、1982-87年首相。1997年、衆議院在職50年特別表彰、大勲位菊花大綬章。アジア太平洋議員フォーラム名誉会長。公益財団法人 世界平和研究所会長。絵画・書道に優れ、俳句集も出版している。

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ウィリアム・ルアーズ (アメリカ)
WILLIAM H. LUERS (USA)

1929年生まれ。チェコスロバキア、ベネズエラ大使など米国政府の外交官を長年務めた後、ニューヨーク・メトロポリタン美術館理事長を1999年まで13年間務める。その後2009年5月まで米国国連協会理事長。

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ランベルト・ディーニ (イタリア)
LAMBERTO DINI (Italy)

1931年生まれ。1995-96年イタリア首相を務める。1996年下院議員初当選。1996年-2001年までイタリア外相。2001年から2013年まで上院議員。政治家になる前には国際通貨基金(IMF)などの国際機関で要職を歴任した。

クリストファー・パッテン (イギリス)
CHRISTOPHER PATTEN (England)

1944年生まれ。イギリスのサッチャー、メージャー両政権下で、保守党幹事長(1990-92年)など政府の要職を歴任。中国返還前の最後の香港総督(1992-97年)を務めた。欧州委員会(外交担当、1999-2004年)などを経て、2003年からはオックスフォード大学総長。2005年に男爵として終身貴族に叙任され、英国貴族院議員でもある。

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クラウス=ディーター・レーマン(ドイツ)
KLAUS-DIETER LEHMANN (Germany)

1940年生まれ。1988年から2008年まで、ベルリンの博物館群、州立図書館、プロイセン文化財機密国家公文図書館、州立音楽研究所などを管轄するプロイセン文化財団の総裁を務めた。その間、世界遺産であるベルリン中心部の「博物館島」(ペルガモン博物館など5つの博物館)の修復に中心的役割を果たす。2008年に同総裁を退任し、2002年から副総裁職にあったゲーテ・インスティトゥートの総裁に就任した。

 

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ジャン=ピエール・ラファランフランス
JEAN-PIERRE RAFFARIN (France)

1948年生まれ。2002年5月から2005年5月まで、ジャック・シラク大統領の下で首相を務めた。2002年に中道右派政党「国民運動連合」(UMP)を創立。2011年から上院副議長。フランス中国委員会フォーラム会長、フランス・アルジェリア経済関係大統領特使なども兼務。

 

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名誉顧問プロフィール

ジャック・シラク (フランス)
JACQUES CHIRAC (France)

1932年生まれ。1974-76年、1986-88年の2度にわたりフランス首相を務める。また、1977-95 年までパリ市長を務めた。1995-2007までフランス大統領。世界文化賞創立から1994年まで国際顧問。

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デイヴィッド・ロックフェラー・ジュニア (アメリカ)
DAVID ROCKEFELLER, Jr. (USA)

1941年生まれ。1992-98年ロックフェラー・アンド・カンパニー会長、現在取締役。ニューヨーク近代美術館理事。アメリカ芸術科学アカデミー会員。1991-2000年まで国際顧問。

 

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フランソワ・ピノー (フランス)
FRANÇOIS PINAULT (France)

1936年生まれ。フランスの大手小売・高級品グループ、PPRの創業者。PPR傘下にはグッチ・グループがある。世界有数の現代美術コレクターとしても知られ、ヴェネツィアのプンタ・デラ・ドガーナ、パラッツォ・グラッシなどの美術館を擁するフランソワ・ピノー現代美術財団の理事長を務める。

 

元国際顧問プロフィール

アミントーレ・ファンファーニ (イタリア)
AMINTORE FANFANI
(1908-1999)
1960-87年までの間、6次にわたり首相を務める。世界文化賞創設から1995年まで国際顧問、1996年から亡くなるまで名誉顧問を務める。

   
ウンベルト・アニエリ (イタリア)
UMBERTO AGNELLI
(1934-2004)
イタリアの大手自動車会社、フィアットの創始者一族。日本とイタリアの経済・文化交流に尽力。1996年から亡くなるまで世界文化賞国際顧問を務める。

   
エドワード・ヒース (イギリス)
EDWARD HEATH
(1916-2005)
1970-74年イギリス首相を務める。初めて訪日した英首相。音楽に情熱を傾け、オーケストラを指揮する政治家としても知られた。世界文化賞創設から亡くなるまで国際顧問を務める。

 

レイモン・バール (フランス)
RAYMOND BARRE
(1924-2007)
パリ大学教授、EC副委員長、フランス銀行理事などを経て、1976-81年フランス首相を務める。1981年から 2002年まで国民議会(下院)議員。1995-2001年リヨン市長。1995年から亡くなるまで国際顧問を務める。

 

 

オットー・グラーフ=ラムスドルフ (ドイツ)
OTTO GRAF LAMBSDORFF
(1926-2009)
1972-98年ドイツ連邦議会議員、1977-84年経済大臣。1992-2001年三極委員会の欧州議長、1995-2006年フリードリヒ・ナウマン財団会長を務めた。2007年から亡くなるまで国際顧問を務める。

 

 

リヒャルト・フォン・ワイツゼッカー (ドイツ)
RICHARD VON WEIZSÄCKER
(1920-2015)
連邦下院議員、西ベルリン市長を経て、1984-94年ドイツ連邦共和国大統領、1990年に再統合したドイツの初代大統領。1999-2006年まで世界文化賞国際顧問。その後、亡くなるまで名誉顧問を務める。

 

 

ヘルムート・シュミット (ドイツ)
HELMUT SCHMIDT
 (1918-2015)
国防相、蔵相などを経て、1974-82年西ドイツ首相を務める。1968-84年社会民主党副党首。1985年から新聞『ディー・ツァイト』発行人。世界文化賞創設から1998年まで国際顧問。その後、亡くなるまで名誉顧問を務める。

 

 
デイヴィッド・ロックフェラー (アメリカ)
DAVID ROCKEFELLER
(1915-2017)
1961年チェース・マンハッタン銀行会長に就任、1969-81年最高経営責任者をつとめる。 1973年、日米欧委員会発足に尽力、1978年からジャパン・ソサエティ名誉会長。1991年、日本の勲一等瑞宝章を受ける。世界文化賞創設から1990年まで国際顧問。その後、亡くなるまで名誉顧問を務める。